2005年06月30日

とうとう「山田宗樹」作品を全て読破

とうとう、「山田宗樹」さんの作品を全て読み終わりました。最後に読んだのは「嫌われ松子の一生」です。

これで、通常の更新に戻ると思います。

ここ2週間くらい、ずっと「山田宗樹」さんの作品を読むための時間だった。とにかく、ひたすら、無我夢中で読んでいた。 これだけハマるっていうのは、本当にすごい作家だと思う。

みなさんも、一度「山田宗樹」作品を読んでみることをオススメします。ただし、今回紹介する本以外にしてね。今回の本は、 初めて読む本としてはオススメできないので・・・。

初めて読むなら、「聖者は海に還る」や「直線の死角」、「天使の代理人」のどれかが読みやすく、面白いと思います。

1冊ハマれば、あとはもうワールドにハマることうけあいです(^_^)

嫌われ松子の一生
山田 宗樹
4344009142

人にはそれぞれの人生がある。しかし、松子の生きた年月はとても険しく、つらいものだった。

物語は、主人公である松子の死から始まる。松子がどんな人生を歩んできたのか、甥である笙(しょう)が調べていく。

テンポよく進むストーリーではあるが、松子にふりかかる不幸の数々が、僕には痛々しく読むのがつらかった。

だけれど、先を読みすすめてしまうのが宗樹作品だろう。最後までほとんど休憩なく読んでしまった。

今まで読んだ宗樹作品の中で、一番読むのがつらかった作品である。この作品は、人によって感じるものがかなり違うと思った。

この本を読んで、人の人生は何がきっかけで変わってしまうかわからない。未来は誰にもわからない。だから、 自分の人生を後悔のないように生きようと思いました。



posted by サト at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇ 挫折人の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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